レオナルドの姓名についての訂正です No.6
レオナルドの生家
講演会のための予習として読んでいた3冊目の本は、
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「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
ブルーノ・サンティ著
片桐頼継 訳
東京書籍
《受胎告知》の部分が表紙です。
概要:人類史上もっとも豊かな時代,ルネサンス期を築いた
芸術家たちの生涯と全作品。初めて日本に紹介される
作品図版も多数収録。新進の研究家による,
新しい美術シリーズ。
まだ、この7月に出版されたばかりの図版も美しいレオナルド
の描いた主な作品を紹介しています。
昨日、レオナルド・ダ・ヴィンチの名前の意味を書き
ましたが、池上先生より下記のようにご指摘されました。
なかなか先生のようにしっかりと書けなくて申し訳ありません。
下記の記事は訂正ができないので、こちらに訂正して
書かせていただきます。
Julia「ダ・ヴィンチ」はダヴィンチ村というのではなく
そういう姓で13世紀以来名の通った家柄でした。
Ike Sensei: ちなみにDa Vinceは文字通り「ヴィンチ村出身の」
という意味なのですが、名家となったのでそれが苗字として
定着したというわけです。
レオナルドは父側にひきとられ、祖父アントーニオに可愛がられ
たようです。アントーニオの妻であるレオナルドの祖母が芸術家
の家系だったことはレオナルドのその後にとって暗示的ですね。
ちなみに祖父は公証人では無く、曽祖父はフィレンツェで大使まで
つとめた大公証人です。
なかなか、ここから進めないのですが、本日は下記の事件も
合ったので少し疲れ気味です。また、続きは後ほど。。。
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![池上 英洋 監修: Pen (ペン) 2010年 5/15号 別冊 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QDvr5KUjL._SL75_.jpg)


















コメント
Juliaさん、
なんだか修正を強いたようでかえっていけませんね。そんなつもりではないのです。ごめんなさいね。
いつも膨大な量をハイペースで更新されているのですから、せめて僕がらみの箇所などはのんびりやってください。体を壊しちゃいますよ。
いつもありがとうございます。
投稿: ike | 2005/09/29 06:31
先生、
朝、早い時間にコメントありがとうございます。
いえいえ、間違った解説はよくないので、ぜひご指摘くださいませ。素人が好きに書いてるのでそれを正してくださるのは勉強になるので、大変ありがたいことです。
また、来月の鑑賞会の後、みなさんとお食事会でもしたいですね!!
投稿: Julia | 2005/09/29 08:11