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2005/09/05

☆9月に行きたい展覧会(都内)No.2☆

9月に行きたい展覧会(都内)No.1☆より
  追加情報および鑑賞後の感想文などを
   No.2としてご紹介をさせていただきます。



1.今や日本の美術界のスターになりつつある
    池上英洋先生より、またまた、今度はレオナルド
    の国際的シンポジュウムで、 ガイダンス講演と
    司会進行係を担当されることが下記の日程で
    決まったそうです。先生のように、素敵で素晴
    らしい方が日本の美術界をリードしていかれると
    社会的にも大きな変化がでてくるのでは?
    と本気で思っています。

  シンポジウム: 「レオナルド/天才の挑戦
                         毎日新聞社主催、イタリア大使館、
                          イタリア文化会館共催

   日時: 920日(火)17:3019:30 17:00開場)

    会場: 国際交流基金国際会議場
                 (東京都港区赤坂
1-12-32、アーク森ビル20階)

   パネリスト: ヴェッツォージ氏(レオナルド・ダ・ヴィンチ理想
                       博物館館長)、ジョルジョーネ氏(レオナルド・ダ・
                       ヴィンチ国立科学技術博物館学芸員)、クリッパ氏(同)、
                       池上英洋(恵泉女学園大学人文学部助教授)

   お申込み方法は先生のブログでご確認くださいませ。
  

また急に9月27日(火)にも18:40~ 
    板橋区立文化会館小ホール
    で代理講演が決まったそうです!!


   
往復はがきによる事前予約が必要です。(9/9までのようですが
    下記にお電話してみて残席などご確認されてみてくださいね!)
    問い合わせは板橋区生涯学習課まで(
03-3579-2633

     題名: 「レオナルドの驚異と彼が生きた時代」

   

davinch_back  ☆森アーツセンターギャラリー
  
レオナルド・ダ・ヴィンチ展
   直筆ノート「レスター手稿」日本初公開
    
会期: 2005/9/15-11/13 
     davinch  

 (No.1より) 
  いつもお世話になっております池上先生
  ご講演が下記のとおり急遽代理で二回とも
  ご担当されることになったそうです。

 平日なので、拝聴できないのが大変残念です。
 先生のご講演はダイナミックで素晴らしいです!

******

2.ギュスターヴ・モロー展


下記のモロー展へも前期2回、行って参りました。
多くの方よりコメントやTBをして頂きまして感謝
申し上げます。皆様の熱いコメントもどうぞ
こちらの感想文からご覧くださいませ。

   前期: 1回目
                 2回目      

☆Bunkamura 
   「フランス国立ギュスターヴ・
   モロー美術館所蔵
         
ギュスターヴ・モロー展

  会期: 8/9(火)~10/23(日)
   
※9月12日(月)のみ展示替えのため休館
     9月13日(火)からが後期です。


        moreau_ikakujyu

 

*****

3.古代エジプト展

  下記の古代エジプト展へも昨日(9/3)行って
 参りました。

     感想文

 ☆ 東京都美術館
      「
ルーヴル美術館所蔵 古代エジプト展
      会期: 2005/8/2-10/2

   egipt 

***** 

 台風の接近で暴風雨が強まっているようですので、
  明日からの通勤・通学などにはお気をつけくださいませ。 

|

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コメント

いつもありがとうございます。
また例によって赤面してます。

またお会いできそうで楽しみですね。

投稿: ike | 2005/09/05 17:08

先生、

コメントをありがとうございます。

>またお会いできそうで楽しみですね。
  
まぁ~(v_v。)人(。v_v)ポッ♪こちらこそ、また先生の晴れ舞台を拝見できるのを楽しみにしております。

投稿: Julia | 2005/09/05 20:57

Juliaさん、こんばんは
シンポジュウム、先着順に入るといいですね。
僕は、行けませんので、Juliaさんのレポート記事に期待しております。
きっと素敵な記事になると思いますので、とても楽しみです。
それでは、よろしくお願いします。

投稿: lapis | 2005/09/06 01:52

lapis様

いつも暖かいコメントをありがとうございます。今、lapis様の所でレオナルドの描いた美しい女性の素描を拝見してうっとりとしておりました。
シンポジュームでお会いできないのは大変残念ですが、なんとかレポートを頑張って書いてみようと思っています。また、東京へいらっしゃる折りはぜひご一報くださいませ。

投稿: Julia | 2005/09/06 07:57

Juliaさん、おはようございます。
TBありがとうございました。また丁寧なコメントまでいただき、感謝しております。
特に、左利きの息子さんの体験談は、とても参考になりました。

>東京へいらっしゃる折りはぜひご一報くださいませ。
暖かいお言葉をいただき、ありがとうございます。
ぜひ、そうさせていただきますので、その節は、よろしくお願いいたします。

投稿: lapis | 2005/09/06 08:30

Lapis様

お忙しい時間にコメントありがとうございます。
私もこれから出勤です!

息子は、「モナリザ」も左向きだからなぁ~!とかつぶやいておりました。確かに、左利きだと線の描き方が右が強くなって左上がりで線が消えていく傾向があります。モナリザのトリックなどもその左利きゆえの特徴が影響しているのかも???しれませんね。

また、東京へいらっしゃる時はぜひ~(^_-)-☆

投稿: Julia | 2005/09/06 09:01

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mironさんの「ダ・ヴィンチの鏡面文字についての補足」についてのトラックバックです。 mironさんから、「ダ・ヴィンチが鏡面文字を書いた理由は、印刷原稿とする為」という説は、高津道昭『レオナルド・ダ・ヴィンチ 鏡面文字の謎』(新潮社 1990年)によると教えていただいた。 実は、この本十数年前に購入していたのだが、その存在をすっかり忘れており、書名を見てやっと思い出す始末である。すっかり記憶力が退化してしまった。困った物である。   Studies for the Christ Child wi... [続きを読む]

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