- 初夏の花便り -
今日は「マイフォト」でお写真を掲載させて
頂いているGoodSpeedさんのCD-ROMが
届いて、紫陽花と蛍などのお写真が幻想的で
とてもきれいでしたので、それを掲載させて
頂きます。いつも素敵なお写真とカメラの
アドバイスをありがとうございます(*- -)(*_ _)
また、そのほか、「青いスイレン」のニュースと
私が撮りました「モネの館」のお写真なども
アップさせて頂きます。
ネットが開通したらblogを立ち上げるそうですので
GoodSpeedさんのお写真を楽しみにしていて
くださいね~(゚-^*)ノ
★鳴門市の大塚国際美術館で、青い睡蓮の花が
咲いているそうです。
美術館の地下2階には陶板で再現された
モネの「睡蓮」4連作があり、その周りに
作られた池で睡蓮の花が今、見頃となって
います。 印象派の巨匠、モネの「睡蓮」に
描かれているのは青い睡蓮です。モネは
実物を見ることなくこの絵を描いたと言われ
ていますがここでは、絵画と
本当の青い睡蓮を見比べることができます。
(JRTニュースより)
(徳島県内のニュースでは。。)
咲いているのは、パリ・オランジュリー美術館
の「睡蓮」展示室を原寸大に再現した屋外展示
コーナーの池。四枚の陶板画を取り囲むように
配置されていて、青を含め色とりどりのスイレン
約三百鉢を栽培している。青いスイレンは、モネが
自宅の庭で咲かせようとしたが気温が低く果たせ
なかったという。
★昨年、7月2日にジヴェルニーにある「モネの館」で
実際にお庭でお写真を撮って参りました。その日は
生憎の雨で、とても気温が低くて睡蓮のお花も
あまり咲いていませんでしたが、それから幾度と
美術館でモネの描いたスイレンを観ると実際に
あの場所に立ったことは貴重な経験だったことを
今でも確信していますし、モネが私のアート好きの
眼を開眼させてくれたことに改めて感謝したい気持ち
が沸いてきます。
何回か以前にも掲載しておりますが、またモネの
お庭をご覧下さいませ。
モネの光がやっぱり好きです!
また、フィリップス・コレクション展の続きも
後日書けたらと思います。
追記:
千露様がこちらのコメントに素敵な情報を寄せて
下さいました(*'ー'*)♪
>青い睡蓮は熱帯性なのでフランスでは咲かせる
ことができなかったそうですね。
高知にある「モネの庭」にも青い睡蓮があるそうです。
睡蓮に熱帯性があるなんて知りませんでしたが、
早速、高知県安芸郡北川村にある「モネの庭」に
アクセスしましたら、きれいな青い睡蓮の画像が
ありましたヾ(´ー`)ノ
皆様もこちらよりアクセスしてみてくださいね→
モネの一句です。
Avant tout,des fleurs,toujours des fleurs!
「なによりもいつも、いつも、花を!」
今、教育テレビでもちょうどモネのお花を放映して
います!!
千露さん、コメントをありがとうございました。
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