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2005/05/21

ヒルサイドフォーラム - 代官山

Kdaikanyama

一週間が立つのは早いもので、またいつもの
仏/英会話を午前中に習ってから、土曜日の
癒しの旅が始まりました。いつもは近場に
行きますが、今日はお天気もいいことから
以前から気になっていました、代官山にある
ヒルサイドテラスで明日まで開催されている

   ヨーロッパ・アジア・パシフィック
   建築の新潮流 2400-2005
  
    panflet


を観て参りました。駅から近そうなのでうろ覚えの
まま出かけてしまったら、始めは「代官山アドレス」
の方へ行ってしまいました(^_^; でもこのような
素敵なオブジェを見ることができ、ラッキー!でした。

obje obje2

もう一度、駅に戻り場所を再確認して、
結構暑い日差しの中、ヒルサイドテラスへと
向かいました。途中は素晴らしい建物が
並んでいて、歩いている人たちもみなさん
何気におしゃれで少し緊張してしまう位
でした(/_ ;)

そして、この会場の入口がわかりにくいので
何度か諦めかけましたが、ようやく下の写真
のようなエントラスを見つけてホッとしましたヾ(´ー`)ノ

kenchiku f

2001年、在日ヨーロッパ外交官の発意によりスタートした 「建築の新潮流」。第3回展となる今回は、EUの東欧拡大 に伴い、アジア・パシフィック地域に展開、ドミニク・ペロー、 原広司、両氏をコミッショナーに迎え、ヨーロッパ10組、 アジア・パシフィック10組の建築家が選ばれています。 2004年10月、欧州文化首都リール(フランス)を皮切りに 巡回がはじまり、香港では2週間で1万人以上の人々が 訪れました。そしていよいよ4月22日より東京で開催。 ヨーロッパ・アジア・パシフィックの建築家が一堂に 会したシンポジウムや、各大学でのワークショップも 開催されます。

会場には、次の出展建築家の作品のパネル写真
と簡単な模型がそれぞれ展示してありました。
中にはダイナミックなデッサンとお写真もあり、
建築ってなんて楽しいお仕事かしら!と思わせる
程のびのびと自由な発想で設計された作品もあり
ました。多分、専門家の方なら大変興味深く観られ
たかと思いますが、私のような素人ではお写真だけ
ではちょっと良く伝わってこない部分があって残念
でした。きっと、レクチャーを受けていればもう少し
それぞれの作品を理解することができたのかもしれ
ませんが。。。

出展建築家は以下の方々です。

▼オーシャン・ノース J.マイヤー・H エラスティコ
レネ・ファン・ズーク・アルヒテクテン 張永和/非常建築
ロッコ・デザイン イ・ジョンホ アトリエ・ワン 
坂茂 古谷誠章 隈研吾 竹山聖 他

各々の作品は、こちらのページより
リンクされています。

世界中の建築家が集まる発表会のような展覧会
だとは思いますが、もう少しなにか解説など工夫
していただければと・・・とちょっと不満なまま
駅の方に戻っていきました。

そうしますと、以下のとおり、フランスのお菓子教室
で有名な「ル・コルドン・ブルー」の建物が見えて
きました。その隣にあるファッションビルと周辺の
建物がとても個性的だったのでお写真を撮って
参りました。

cordonbleu 

<ファッション・ビルとル・コルドン・ブルーの間>spot

<ル・コルドン・ブルーのレンガ部分>bleudoor

   <斬新な建物>jeens

娘と以前、いろいろなパン屋さん巡りで代官山に
来たことがありましたが、久しぶりに訪れた超ハイソ
な雰囲気の街並みに少々疲れて家路に着きました。

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