昨日は、久しぶりに近所の美容院へ行きましたら
そこの店長さんは、やはりアート系の方なので
素敵な本を見せてくださいました。
1冊目は、
CASA Brutus 5月号

[Museum of Tomorrow]
21世紀のミュージアム。
21世紀のミュージアムとは? 今、変わりつつある
美術館のすべてを特集しました。美術館+マーケティング、
という新世紀の図式は、1997年にオープンしたフランク・O・
ゲーリー設計の<グッゲンハイム・ビルバオ>から始まって
います。観客を引きつけるのはアートだけではない! そう、
21世紀のミュージアムは文化的アミューズメントパーク。
気軽さも、敷居の低さは、アートの領域の拡大の必然。
権威主義とはかけはなれた建築が、これからの主流です。
そして2004年から今年にかけて誕生したミュージアム、
話題をさらったのは日本人建築家の作品ばかりです。
谷口吉生<MoMA新館>、SANAA<金沢21世紀美術館>、
安藤忠雄<地中美術館>。21世紀の美術館を語るキーワード
は「ニッポン」なのかもしれませんよ!
先日、観にいったばかりの谷口氏のMoMAについての
記事もあったり、安藤忠雄氏の<地中美術館>も
掲載されていて、もう心は***ヾ(≧∇≦)ノ"***って
感じだったです!!
店長さんは昨年、お休みを利用してその地中美術館
へ行ってきたそうですが、直島までアクセスが大変
だったけど、それはそれは素晴らしい美術館だった!
と興奮して話されていました。レンタカーを借りて直島中
ドライブしたらまた他にも見るところもいろいろあって
楽しかったということです。
私も友人からここの美術館の話を聞いてから、モネの
「睡蓮」の壁画も展示してあるしで、一度は訪れて
みたい!って思っている美術館です。このゴールデン・
ウィークで四国へ行くのですが、両親が決めたツアー
なので、直島には寄れないみたいです・・・(/_ ;)
「地中の庭」というモネが愛した植物を配した
庭園があるのを今このHPをみて知りました。
またぜひ機会を見つけて行きたいものです!
それからもう一冊は、
和楽 小学館

「和」の心を楽しむ月刊女性誌「和楽」。流行のスタイルに
関心を寄せながら、センスある上質な暮らしを求め、「和」
の世界に惹かれ始めている女性のための雑誌です。
創刊以来、正統な和の精神やスタイルを現代の生活空間
の中で、モダンに生かし、楽しむ術を提案し続けています。
新鮮で深みのある「和」の世界への入門から、「和」を知る
成熟した日本女性のエレガンス溢れるファッションや
ビューティー情報などまさに和(なご)み、和(やわ)らぐ「和」
を「楽しむ」様々な情報をお届けします。
とあるのですが、お写真の美しさが素晴らしいのです!!
どうやったらこんなきれいな写真が撮れるのかしら?
と思うほど、印刷ともにお写真の技術も一級品!!
ただ、年間購読しか販売していないので普通の本屋
さんで観れないのが残念です。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
以上、2冊ですが美術愛好家にピッタリのご本を
紹介させていただきました(*- -)(*_ _)
最近のコメント