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2004/12/11

「ジョン・レノン IN NEW YORK」ボブ・グルーエン

今日も午前中フランス語が終わってから、三越デパート新館7F
ギャラリー「ジョン・レノン IN NEW YORK」ボブ・グルーエン写真展へ行って参りました。

            lenon02 lenon01 
            (会場に飾られていた看板)

開催期間が、12月7日から12日までとレノンの命日((日)を
挟んで6日間しかないのですが、あまり知られていなかったのか
土曜日の午後なのに空いていて、ゆったりと鑑賞できました♪

写真は絵画に比べるとあまりに完璧な絵図が多く
どこか冷たく感じて今までもあまりグッとくるような
写真展に行ったことがありませんでしたが、今回の
レノン展は素晴らしかったです(*^-゚)vィェィ♪

Bob Gruen氏の捉える被写体は人物も景色も
とても暖かく包み込むので、生きている喜びが
伝わってくるようです~ヽ(=^-^=)ノ

また彼は今までもこんなにも多くのロック・アーチスト
の写真を撮ってこられたとは驚きです!
詳細はこちらまでご覧下さいませ。
わんdaふるわーるど: ジョン・レノン写真展へ

ボブ・グルーエン略歴
 1945年10月23日生まれ。音楽関係の写真では、世界で
 最も著名な 写真家の一人。1970年代にジョン・レノンの
 専属写真家になり、 1995年に「SOMETIME IN NEW YORK CITY」
 を発表、大きな話題を呼ぶ。
 70年代から世界の音楽雑誌の誌面を飾り、80年代にはエルトン・ジョン
 を はじめ、有名バンドのツアーに同行取材。1998年にローリング・
 ストーンズ 写真集、1999年には集大成として「ロック・スタイル・ブック」
 を発刊。 多くのファンを魅了する。取材の合間をぬって、世界中の美術館、
 ギャラリーで個展を開催。多忙な毎日を送る。

今回の展示会についての掲載ページ
ボブ・グルーエン氏のHP
グルーエン氏: レノンの写真集 
2004年11月11日、The Japan Times記事

”John Lennon in New York City"という図鑑の
全写真(100枚)が展示してあり、ヨーコさんと本当に深く
愛し合っていたことがわかるお写真がいくつもあり
ご愛息のショーン君が赤ちゃんの時に、満面に
笑みを浮かべて抱きしめているレノンの写真が
すごく印象的でした!                                     
         lenon03

レノンが愛用していたというグリーンのサングラスや
ハンチングも飾ってあり、それを見たときは胸が
詰まりそうになりましたが、彼の写真を観ながら
彼の音楽を聴き、ニューヨークと同じ様に丸い輪の
中に”Imagine”と書かれた献花スペースまでくると
もう涙が自然と出てきてしまいました・゚゚・゚゚・(-_-)・゚゚・。

そして、会場を出ると「今からグルーエン氏の
サイン会を始めま~す」とのアナウンスに、
Σ('◇'*)エェッ?レノンを撮った人に合えるの!!
とグットタイミングに驚いて、早速、列になって
並んでいる人たちの後ろへと続きました。
                        
ロック系写真家というので、どんなにか芸術家肌の
方かと想像していたら、スリムなイギリス紳士風の方が
スーツを着て気軽にみんなと写真を撮っているので
なんて素敵なのかしら!!と二度感激でした(*'ー'*)♪
 bob
        signature 図鑑への直筆サイン

6,7年前にニューヨークへ行き、ダコタ・ハウスの前に
立ったことがありましたが、また来年早々に娘と
行くことになり、このような展示会を見れたことは
なにかレノンが私達をニューヨークへ行くよう導いて
くれているような錯覚(?)を感じてしまうほど
すべてが感銘を受ける写真展でしたm(*- -*)m

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+2004年 文化・鑑賞」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、TBが何故か飛んでこなかったんで、こちらからTBさせて頂きました。
偶然、ボブ・グルーエン氏のサイン会の時間帯に鑑賞されていたんですね。ラッキーでしたね。
写真で見る限りステキな紳士という感じで、それが写真にも反映されているな、と思いました。
ああ、今日で終わりなんですね。
少しでも多くの人に見てもらいたい、と思う写真展ですよね。

投稿: Saki | 2004/12/12 16:20

SAKIさん、

こんばんは!
TB、お手数をおかけしましたm(*- -*)m

普通写真展というと多くても20点位
展示してあればいいほうですが、
100点も一度に展示してあったので
圧巻でしたねぇ~!!

あのお花を献花する場所をストロベリー
フィールドと呼ぶそうですね。
あの場所に立つと本当に悲しみが沸いて
きますよね。。

本当に素敵な写真展でしたぁ♪

投稿: julian | 2004/12/12 19:13


写真を見ていたら
イマジンのメロディーが浮かんできました。
いつも東京の情報ありがとうございます

投稿: 松風 | 2004/12/13 10:03

松風さん

イマジンのMIDIを探したのですが
レノンが歌っている以外にはあまり
しっくりこなかったので、あえて
貼りませんでした。。。

でもこの写真展は素晴らしかったです!

松風さんもblogに変更されたのですね!
あの海老シュウマイおいしそうですよね(o^∇^o)ノ

投稿: julian | 2004/12/13 23:11

えっと・・・ここに返事をすればいいのかな?
こういうトコ見るの、初めてなもんで。

ジョンの写真展、何度感想を聞いても、何度写真を見ても、、、行けなかった事が残念でなりません。でも、オレの分までJuliaが楽しんでくれてた、と思って納得しときます(笑)

んではまた、別の場所で・・・

投稿: Ken | 2004/12/14 13:56

Ken Samurai君へ

わぁ~・:\(*^▽^*)/.*: ワーイ♪
New Yorkからお便りありがと、ケン♪v(*'-^*)^☆

ケン君はレノンを崇拝してるからこの展示会に
これなくて残念だったけど、ストロベリー・フィールド
でファンの皆さんと直接、お悔やみできたんですもの
それはそれはレノンの魂により近づけるのでは!
って羨ましいですよぉ~ヾ(´ー`)ノ

ケン君のほかのサイトに掲載してある記事もみなさんに
ご紹介したいので、よければお知らせくださいね!
素晴らしい作品ですものね!!レノンも草葉の陰で
喜ばれていると思います。

今日はレノンと同世代位の大物クラプトンがSMAPに
新曲を書いたとのニュースをアップしましたが、
もしレノンも生きていたら、日本の歌手に歌を
贈ることがあったでしょうか~?


それでは、期末テスト、頑張って勉強してくださいね!

Julia

投稿: julian | 2004/12/15 00:39

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