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2004年11月

2004/11/30

鎌倉☆紅葉とお菓子めぐり★

今週はお休みが長期に取れましたので、
娘の休日と合わせて、今日は鎌倉へ行こう!と
いうことになり'紅葉とお菓子めぐり'の名目で
小京都へと向かいました~~o(o*゚ー゚)o

まずは、横須賀線の北鎌倉駅から下車して一分の
所にある円覚寺です。
ここのお寺が一番、紅葉が多くて広々とした
景観があり、何枚か写真を撮りました。

1  kaede3

それから、名月院へ向かう途中で日本庭園がある
古い民家で「山菜きしめん」を頂きました。

そして、お目当ての「うさぎ」饅頭でしたが、
あいにく「売り切れ」の看板が出てがっかり(*ノ-;*)
茶寮風花usagi.JPG

左手に小川が流れ落ち葉が舞い散る小道を
少し歩いていくと、紫陽花寺有名な「明月院
に到着です!!ここは本当に素晴らしい庭園
ですねぇ~!なんでも台風の被害にあったとかで
奥の庭園は入れませんでしたが、それにしても
風情漂う名園です。本堂奥の庭園を望む丸い窓には
驚きw(゜o゜)w でした!

       meigetsuin2.JPG

紫陽花寺でもう一つ有名なのが東慶寺です。
昨年ですが、紫陽花が見ごろの時のお写真です。
もう紫陽花が山門まで続いてそれはそれは
きれい~♪で日本的な情緒漂う美しいお寺です!
東慶寺という寺名よりも、駆込み寺,縁切り寺
として有名な臨済宗の寺院です。明治までは、
男子禁制の尼寺でした、 ということです。
ajisai_tokeiji.JPG  ajisai.JPG

明月院を出てて左折してしばらく行くと
美味しそうな手焼きのおせんべ屋「雷神堂」が
あり、この「唐がらし」せんべいと外で造りたて
のおせんべを購入してバリバリ食べながら
建長寺方面へと向かいました。

    osenbe.JPG

そのお寺を過ぎるといよいよ鎌倉ハイライトの「鶴岡八幡宮
に到着です。大きなイチョウの木がまばゆいばかりで、
きれいな白い鳩がとても印象的でした。

それから娘が「パン屋さんに行きたい!」というので
八幡宮の交差点を左に曲がって道なりにしばらく
歩いていったのですが、お目当てのパン屋さん
ベルグフェルド Bergfeld」はお休みでした(;_;)

ここまできたら、そういえば竹寺で有名な
「報国寺」があるのを思い出し、また
歩いているとなにやら可愛らしいお菓子の
お店「鎌倉ニュージャーマン」に入って
パンや「かまくらカスター」を購入して
そのお菓子を一口食べると
「美味しい~キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー!!」
と二人で飛び上がるばかりのクリームの美味しさです♪
custar_image02.jpg

そこからかなり歩きましたが、竹寺「報国時」に
到着です!やはり竹林は素晴らしかったです!!
奥にこんなにきれいな真っ赤な紅葉がありました
ので、竹と一緒に撮ったら素敵でしょ?
take2.JPG hokokuji2.JPG

そして、バスに乗って八幡宮まで引き返して
お目当てのわらび茶屋「こ寿々」でまた
おいしい'わらびもち'でお茶タイムです!店内も京都
のような雰囲気が漂って落ち着きました。

   warabi.jpg

それから、「小町通り」でお土産を少々購入して
帰路に至りました。

長い間、お付き合い有難うございましたぁ~m(*- -*)m

*お土産*
鳩サブレー
花かまくら/半月

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2004/11/29

東京のクリスマス風景No.2

昨日は銀座・丸の内界隈のクリスマス風景を
取材(?)しに行って参りました♪
(実は新しいデジカメ(GoodSpeed さんお勧め)
 を購入したので ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワク )

「マイフォト」に新しく「World Chiristmas
を追加しまして、東京が中心ですが、世界中の
知人やメルトモから送られたクリスマス模様と
冬景色が添えられています。こちらと重複します
がどうぞお楽しみにくださいませ☆\( ^ ^)/~。.:*:・'°☆

まずは銀座からスタートです。

和光の上に輝く時計塔です。撮影した時はお昼前で
抜けるような青空がお化粧直しされた美しい時計を
よりいっそう引き立てていました(*'ー'*)♪

   wako_3.JPG
[Info: Yahoo News]
  時計台は時刻合わせに衛星利用測位システム(GPS)を
導入するなど内部を改修。外見は「1932年以来一度も
変わっていないのが自慢」和光広報部)という。

銀座4丁目交差点にある和光のディスプレィーは
かなりなハィセンスで道行く人々の目を楽しませて
くれま~す(゚-^*)ノ 
wako_2.JPG wako_display.JPG
☆今年はホワイトで輝いていますね(=^ー^)ノ☆゜・。・゜★

mikimoto.JPGmikimoto_2.JPG
次に「MIKIMOTO」のクリスマス・ツリーの下にある
素敵なオーナメントです(*'ー'*)♪

mikimoto_3.JPG
「MIKIMOTO」の正面に飾られているディスプレー
ですが、とても色が良くてこれが今回私の
お気に入り写真です(*"ー"*)♪

aoyama_flower.JPG
その先にある「Aoyama Flower Market」の
赤いオーナメントがクリスマスらしい
ディスプレーですね♪

ginza_2.JPG
次に松屋近辺のお店のディスプレーです!
風車か観覧車が回っているのか??
想像するだけで楽しくなります(*^-゚)♪

oazo_christree.JPG
最後に丸の内の「丸ビル」へ行きましたが、もう一つ
いい写真が撮れなかったので。。その
先の「OAZO」のクリスマス・ツリーです。
ブルーに輝いて素敵です♡ねぇ~♬~

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2004/11/27

東京のクリスマス風景No.1

土曜日の午前中はフランス語があるので
その帰りはいつも松坂屋近辺からプランタンか、
日本橋の三越本店辺りまで散策するのが
楽しみですが、今日もプランタンまでビゴのパン
を買いがてら行ってきました♪

一枚だけきれいにプランタン銀座のクリスマス・
ツリーが撮れましたのでこちらにアップします(*"ー"*)♪
primton.JPG

あとは、以下のクリスマス・サイトで丸の内
近辺をお楽しみくださいませ♪
明日は丸ビルまで行って、8mの巨大クリスマス・ツリー
を観にいってきましょうか~o(*^▽^*)o~♪

丸ビル 
SPECIAL“Bright Christmas 2004
今年は、パール・ゴールド・クリスタル風のオーナメントと
ライトを上品に組み合わせた、きらめく高さ8mのクリスマスツリー!
marubiru.jpg

Brightening OPERA
ガラス張り吹き抜け空間“MARUCUBE”のガラス面をスクリーンに
見立て、音と光が織りなす大迫力のオリジナル映像ショーは、
今年もフランスの映像アーティスト ジャン・ミッシェル・ケーン氏が
手掛けます。
開催期間は12月17日(金)~12月24日(金)まで。
17:30~21:30の、30分ごとに1回7分間
会場 丸ビル1F マルキューブ opera_2004_01.gif

2004 TOKYO MILLENARIO

東京のクリスマス情報が満載サイトです。
クリスマス☆デートナビ2004

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2004/11/26

★☆。.*Bacarrat & Italian Christmas(=^ー^)☆゜・

☆先日、恵比寿ガーデンプレイスに行きましたが、
夜は、バカラのクリスマス・ツリーがこんなに
きれいに輝いているそうですw(゜o゜)w

ebis01.jpgebisugarden_05s.jpg
2003年度のお写真

世界最大級の「Baccarat 230燈シャンデリア」が、
今年もフランスから日本へ上陸、点燈!
2004.11.6 SAT ~ 2005.2.20 SUN

YEBISU GARDEN PLACE 10th Anniversary
Baccarat ETERNAL LIGHTS
~ バカラ 永遠のきらめき ~

☆そして、クリスマス時期には雪も降ってくる
そうですから、ホワイト・クリスマスをぜひ
体感したいもので~すヾ(´ー`)ノ

2004.12.4 SAT ~12.25 SAT
『 WHITE CHRISTMAS at YEBISU 』(人工雪イベント)

恵比寿ガーデンプレイスのクリスマス恒例イベント。
センター広場のアトリウムから、人工雪が舞い降ります。

10周年の今年は、12月に入ってからの土日祝と
クリスマスイヴ・クリスマスの全9日間、
各日17:00~/19:00~の2回、例年よりもボリューム
アップして開催いたします。

(入場・鑑賞無料)
【日程】 12/4(土),5(日),11(土),12(日),18(土),
19(日),23(木祝),24(金),25(土)
【時間】 各日17:00~/19:00~(各回約5分間)
【会場】 恵比寿ガーデンプレイス・センター広場

☆イタリアに2年間半もワインなどを勉強にいらした
「マユリン」さんからイタリアのクリスマスと
その他ヴェネチアのカーニバルのお写真を
お送りいただいたのでこちらにご紹介します。
マユリン、さっすがイタリア♪なんか
色やら雰囲気が全然、ゴージャスだねo(^-^*)/
★☆。.:*:・"゚★('-^v)Thanks(v^-')★。.:*:・"☆★!

Hotel Daniel in Rome
hotel_daniel.JPG

Ventian Carneval
venetian_carnival.JPG

        108_0808_1.JPG

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2004/11/23

オランダの光: 感想

10月23日にこの「オランダの光」の記事をここに
書き出してちょうど、1ヶ月目の今日(11/23)
友人と恵比寿ガーデンプレイス内にある
東京都写真美術館ホール」へ
ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクしながら観にいって
参りました♪flier_holland.jpg


感想は、とにかくすごい☆w(☆o◎)wガーン!!
「オランダの光」が眩しいほどで最初は目を
開けてられない程の光線ビーム☆=>=>=>☆(≧д≦)ノ
でした!それでも目を凝らして観ているのですが、
その強い光の中へ吸い込まれそうに眠ってしまう
のです(Θ.Θ) 多分、あまりに光が強いので眼球や
脳が休みたくなるのかも?しれませんが。。(-_-)゚゚゚

しかし、解説で登場してくる専門家の方々が、その
「オランダの光」に対して熱く語っているので、
ここの「光」が他とは違って特別なのだ!ということが
だんだんと意識が遠のきながらもわかってきました('-'*)♪

オランダ国土の約半分は海抜ゼロメートル以下に
あるそうですが、この「低オランダ」における
水の多さが、太陽の光をより吸収しやすくまた
地上にその光を反映させるため、光がより透明さを
増すとのことです。また、昔の絵の巨匠達はこの’光’
を現すために、自らがその技術を磨いていったそうです。
そして、アメリカ人の専門家(?)は、「光」そのものが
「命」であり、太陽の光がなければ生物は生存
することもできない、と言われた言葉に今まで
あまり太陽のありがたさを感じませんでしたが、
確かに、東京ではあまり見られない壮大な
「空の光」ですが、感謝しなければ、と思ったもの
でしたm(*- -*)m

長くなりましたが、お写真や絵に興味ある方は
12月17日までですので、ぜひお見逃しなく!
「光」に対する情熱が映画製作者、解説者の
方々からものすごく伝わってきます(*^-゚)vィェィ♪

☆夜の恵比寿ガーデンプレイス バカラのクリスマスツリー
 がきれいに光るそうです(o^∇^o)ノ


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2004/11/21

★「古都の紅葉」特集号★

秋深まるこの頃ですが、今年の夏は暑かったせいもあるのか
紅葉が各地できれいに色づいているようです。('-'*)♪

本日は今までアップしてきた「古都の紅葉」特集号として
以下にまとめてみました(=^_^=)♪

★「マイフォト」にあるGoodSpeed [古都の秋]は特にお勧めです!
ご趣味で写真を撮り続けて5年程経つそうですが、とても
センスが光る色使いと構図なので、最初に彼のお写真を
観た時に、何かドカーン!ときてしまいました(≧▽≦*
被写体から古都を愛されることが伝わる素晴らしい
お写真の数々です!ぜひご覧下さいまっせヽ(*^ー^)人(^ー^*)ノ
         
 koyasan1.jpg

★京都にお住まいの「壺螺暮(こらむ)」さんのblogも、古都の魅力に
ついて書かれています。心が落ち着く文章で静寂の中にも
何か忘れていた大事なものを思い起こさせてくれます!
南禅寺から永観堂

京都永観堂 紅葉情報

★Woman exice Garbo・大人の紅葉。のHPは以下のサイトで、居ながらにして
素晴らしい全国の紅葉を楽しめます!(お写真拝借しました<(__)>)
ginkakuji_koyo.jpg

伝統色の京都へ/赤紅の京都
eikanji.jpg

秋壁紙
momiji.jpg

★鎌倉Today編集部が推薦する鎌倉の紅葉スポット・ベスト12
が紹介されています。
鎌倉紅葉ガイド

続きを読む "★「古都の紅葉」特集号★"

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2004/11/12

ロテスリー・レカン: フレンチ・レストラン

会社で国際会議があり、最後の打ち上げランチに
東銀座にある「ロテスリー レカン」へ行って
楽しいランチを過ごしてきました♪

ロテスリー・レカン

予定表には、ランチは「レカン」と書いてあったので
あの有名な銀座のレカン?と驚嘆でしたが、若い頃も
よく上司が接待で利用していた憧れのお店でした。

でも、行った先のお店はその「レカン」の姉妹店で
東銀座にある「Rotisserie L'e'crim」でした(。・_・。)ノ 

le_criem.jpg

それでも、美味しいランチと外国人の方々の上手な
ジョークで本当に楽しいひと時を過ごせました(o^∇^o)ノ

その時の会話を少々・・・

ヨーロッパ系の紳士A氏: 
 フランスでは女性が大切にされているよ。

私:
 はい、フランスに行ってそれは感じました。
 どうしてでしょう?

A氏:
 それは、男性が女性に優しくするという
 伝統的な習慣とか教育とかもあるけど、
 まずはフランスの女性が強いことだね!

私:
 A氏の奥様はフランス人でお強いですか?

A氏:
 いや、僕のカミさんはアメリカ人だけど、
 十分に強いね!

通訳さん:
 イタリアでは男性がとっても優しかったです!

A氏:
 そうだね!でもイタリアではママが
 強くて大事にされるから、デートにも
 ママがついてくるって!

通訳さん:
 そうですね!!カレもママの話ばっかりで
 したけど、レストランへ一緒に行ったら
 すぐに隣の女の子と話しちゃったり(-_-;)

A氏:
 ハハ!確かにイタリア人はそうところあるね!

その他に、世界で珍しい食べ物やプリセンス雅子様
のご容態と皇室のあり方、日本は古い文化と
新しい文化の違いをどのように人々は感じて
いるのか。。などなど2時間近く話題が豊富で
ジョークを交えて外国の方々は本当に話術が
上手でそれでいてこちらの文化性をさり気なく
尋ねてくるので、ドキッ!ともしますが
また同時に日本という国に住んでいることを
改めて認識させられる思いでした。

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2004/11/07

quatre saisons: キャトル・セゾン

昨日、娘が帰ってくるなり、
「今日、阪急の"キャトル・セゾン"へ
 行ってきた!お店がリニューアル
 してきれいだったよぉ♪(^o^) ♪」
と目を輝かせて言っていたので、
皆様にも少しご紹介させて頂きます。

多分、フランスの雑貨などでご存知の
方は多いと思いますが、食器などこちら
の製品はパリが本社にあるだけあって、
本当にシンプルなのにおしゃれで洗練
されたデザインの商品が多いです(^_-)-☆

quatre saisons

■「la nuit de Noel etincelante ~きらめきの聖夜」
  開催中
  今年もノエル(クリスマス)が待ち遠しい季節に
  なりました。フランスの田舎町では、お菓子を
  詰めた靴下を暖炉の前に置いたり、子供から
  大人まで家族全員分のギフトを準備してノエルの
  夜を迎えるそう。

ornament_quatre.jpg

■個性的なモチーフで彩りを
 今年のノエルのテーマカラー、ピンクとボルドーを
 中心に、さまざまな素材のオーナメントが入荷しました。

以下のお店は姉妹店ですが、言葉が詩的で芸術的(o゜▽゜)o
musee1.gif
musée imaginaire
六本木ヒルズ ヒルサイド B2F

ミュゼ・イマジネール・・・空想美術館。
これからの都市生活に必要なのは、物質や情報の
豊かさではなく、ゆっくりと熟成するワインの
ような瑞々しさと、美しい発見を放ち続ける時間
を生活化すること。

“現実の日常にとらわれることなく、想像力溢れる
暮らしを自由にコレクションする”というメッセージ
をこめて、私たちは新しい時代のアナログな豊かさを
この店で表現します。

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-フランス・秋の街角-小さな一瞬を描く Kasumi展

プランタン銀座へ行きましたら、来週の火曜日から
素敵な展覧会があるのを見つけました♪

小池佳寿美さんが描くパリは、パリの息吹が
直に伝わってくるようで何か見入ってしまいます(^-^*)

-フランス・秋の街角-
小さな一瞬を描く Kasumi展

会期: 11月9日(火)~15日(月)

人々が見過ごしてしまうような日常の小さな出来事を
優しい視線でとらえ、澄んだ色彩とリズミカルな線で
小粋に描くKasumi(小池佳寿美)。その作品は、
竹ペンと墨による印象的な黒い縁取りと、アクリル絵具
による微妙で品格のある色彩で、フランスのエスプリを
独自の表現で描いています。今展では秋の街角のカフェ
で過ごす人物や、のんびりと散歩するパリの猫たちを
描いた原画、版画約30点をご紹介いたします。

Printemps Ginza Online

「シャンタルの猫」アクリル・マーメイド紙
chan_kasumi.jpg
「白い花の下で」 Kasumi_fleur.jpg
「ピーコックブルーの窓辺」 peacoock.jpg
「つるばら」 turubara.jpg

作品リスト

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2004/11/06

アロマな午後♪(o^-^o)

今日は午前中のフランス語の帰りに
以前、お話したプランタン銀座の
Floral Mus饺 アロマの日*11/3*イベント情報 - [アロマテラピー]
行ってまいりました。6Fに着くと
もうアロマのいい香りが漂ってきて
すぐにアロマ気分にスィッチ・オン♪
いろいろなお店で少しずつハーブ・ティー
を頂いたり、精油やアロマ石鹸・オイルなど
眺めて香りを嗅ぐだけでもリラックスでき
Feel So Good~(=^_^=)

結局、フレーバーライフ社においてある
「プチアロマランプ」のポワッとした明かりに
惹かれて、ラベンダー柄の可愛いランプと
お肌と美容に素晴らしく効くという
「ローズヒップティー」のハーブティを
買ってしまいましたぁ♪(o^-^o)

lavender_pot.gifプチアロマランプ
ほのかな明かりと、エッセンシャルオイルの香りが
心と身体も癒やしてくれます。玄関やフットライト、
ベットサイドにどうぞ。

rosehipp.gifローズヒップティー
ヒップは”美”の意。甘酸っぱいローズの実は
ビタミンCの宝庫。鉄分を含むハイビスカスとの
ブレンドで美容に良く、しかもまろやかな酸味、
ハチミツ等を入れても美味。

本当はアロマの橋本先生のお家にある
紫色に輝くちょっと怪しげな
「アロマチック」をかなり欲しかった
のですが、お値段を見てギョ~(>。☆)!
即、退散です(ーー*)。

aroma_mist.gifアロマチック
微粒子のマイクロミストの”芳香浴”と
”酸素浴”で心身ともにリラクゼーション。
加湿機能と空気清浄機能もあり、インテリア
としても最適。

あとは、他のお店でアロマの苗木で
オレンジの香りがする「オレンジ・ゼラニューム」
とクリスマス向けのアロマ・キャンドルを
購入して、使用するのがかなり楽しみな気分♪
で帰路に着きました。

プランタン銀座の店内もクリスマス・
オーナメントの飾りつけが増え
夢心地で土曜日の午後を過ごせて
また幸せでしたぁ~♪(*⌒ー⌒*)b

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福音館書店:クリスマス・セレクション

福音館書店さんのHPは楽しい絵本の情報が満載です!

orusen.jpggurigura.jpg4-8340-0050-8.jpg

特に今回のトピックス「クリスマス・セレクション」
には皆さんも小さい頃読まれたご本があるのでは?

[クリスマス・セレクション]

brickx_santa.jpgmadrene.jpgday_santa.jpg

そのほか、時間が経つのを忘れるほど可愛らしくて
絵本作家へのリンクも豊富です!

ぜひ、秋のひととき、絵本の暖かさに触れて
みませんか?

ピーターラビットの公式HP

meet_characters_serif.jpg

ブルーナーの公式HP
miffys_book.jpg

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2004/11/04

Turner - Whistler - Monet - R鵮ion des mus饳 nationaux

INTERNET MUSEUMのメルマガ
より、近代絵画史上名を留める3人の風景画家、ターナー、
ホィッスラー、モネを扱った展覧会がパリで開催されている、
という素敵なお知らせが入ってきました。
私の大好きなモネ様にこのような海を渡って影響し合えた
画家仲間の関連性があったとは。。。!

ぜひ、このような素敵な展覧会を見てみたいですね!
ノーミ(IM事務局)さん、貴重な情報を本当に
ありがとうございます!!

twm.jpg

◆大気、光を捉えた画家達。その絵の共通項は、音楽性、抽象性、色の魔術
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃03┃ グラン・パレ国立展示場「ターナー、ホィッスラー、モネ」
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ★発信元 ― ノーミ(IM事務局)

前号で国内の巡回展を紹介しましたが、本号では海外の巡回展の
お話をします。オンタリオ美術館(カナダ)で開催された、近代絵画
史上名を留める3人の風景画家、ターナー、ホィッスラー、モネを
扱った展覧会がパリにやってきました。パリ開催は2005年1月17日
まで、その後2月にロンドンのテート・ブリテンに巡回します。

パリの会場は、特別展専門会場のグラン・パレ。ここは毎年秋から
冬にかけて大規模な美術展を開催し、文化シーズンを彩ります。
同展の企画には、上に挙げたカナダとイギリスの美術館と、
フランスからはオルセー美術館が参加しました。3人の風景画家達
の作品はいずれも音楽的、幻想的であり、そして非具象的傾向が
指摘できます。その国籍は、順番にイギリス、アメリカ、フランス
ですが、彼らに接点はあるのでしょうか。

モネがロンドンのナショナル・ギャラリーでターナーの作品に
出会ったのは1870年代末、ターナーが死去して約20年後の
ことです。この頃モネはまた、ホィッスラーのアトリエを訪ね、
有名な「ノクターン」や、テムズ川のエッチングを見たと
言われています。アメリカで生まれ、パリとロンドンを本拠
地とし、ロンドンで没したホィッスラーもまた、ターナーに
魅せられた画家です。ターナーとホィッスラーがモネにある
影響を与えたと仮定するのが、この展覧会の主旨です。

ホィッスラーとモネは厚い友情で結ばれ、ロンドンとパリで
展覧会が催された折には助け合います。ホィッスラーの
存在をパリジャンに知らしめたのはモネであり、また、
ホィッスラーのお蔭でモネの絵画がロンドンっ子の賞賛
を浴びることになりました。

モネの作品は、先ほど紹介した横浜美術館の「失楽園」展に、
ほとんど抽象画のような「日本の橋」が展示されています。
彼は、ターナーとホィッスラーに導かれるように、テムズ川や
セーヌ川に立ち上る「霧の効果」を捉えようとしました。
研究熱心なあまり、工場の煙突が吐き出す煙による大気汚染
まで描写されていることは、彼の同時代の人々が指摘した
ところです。一見平和で美しい風景画でありながら、「楽園」
の崩壊の兆しが顔を覗かせていたということなのでしょうか。

モネはテムズ川を描いてから約30年後、やはりロンドンを
舞台に、チャーリングクロス駅や国会議事堂をテーマに
連作を制作します。これらの作品にもやはり、ターナーと
ホィッスラーの影響が認められます。約100点が展示さ
れている同展は、6部で構成されています。ホィッスラー
とラスキンの関係を探ったり、3人の風景画家が描いた
ヴェニスの作品を対比したりもしています。近代の
代表的な風景画家の比較とともに、彼らの筆が捉えた
都市の姿の比較も楽しめそうな展覧会です。

◎グラン・パレ国立展示場(Galeries nationales du Grand Palais)
 3, avenue du General-Eisenhower, 75008 Paris
 TEL:(33)01-44-13-17-30 FAX:(33)01-45-63-54-33
 http://www.rmn.fr/galeriesnationalesdugrandpalais/

Turner - Whistler - Monet - R鵮ion des mus饳 nationaux

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[ジョルジュ・サンド生誕200周年記念] 講演会

今日は文化の日ということもあるので
紀尾井ホールで
「サンドとショパンをめぐる一日」と
いう藤原書店主催の記念講演と
遠藤郁子さんのピアノ演奏を友人と
聴いて参りました。

『 ジョルジュ・サンドの肖像 』 Eugene Delacroix (1798-1863)
1838年 カンヴァス・油彩 79×57cm コペンハーゲン、
オルドルプガード・コレクション
sand.jpg

[ジョルジュ・サンド生誕200周年記念
サンドとショパンをめぐる一日]

講 演 持田明子(九州産業大学教授)
     「自由を求めた女性、ジョルジュ・サンド」
特別講演 辻井 喬(作家)
     「ジョルジュ・サンドから見た19世紀」
講 演 小坂裕子(音楽家)
     「ショパンから見たジョルジュ・サンド」
演 奏 遠藤郁子(ピアニスト)
     ショパン「別れのワルツ」/「ノクターン」/「前奏曲」/
     「パルマのマズルカ」/「ワルツ」/「英雄ポロネーズ」

【日時】2004年11月3日(水・祝)
    12:30p.m.開場/1:00p.m.開会
【会場】紀尾井ホール(東京都千代田区)

sandshopin.jpg

ショパンと9年間も暮らしたという
サンドという女流作家に以前から
興味があり、彼女のショパンに対する
懇親的な愛とショパンも彼女なしでは
作曲できなかったというピアノ演奏を
聴いて大満足の文化の日となりました!

まだ女性に権利がない時代に男性の
ペンネーム(ジョルジュ・サンド)と
名づけひたすら小説を書き続け、
女性の自由への解放に一生を捧げた
ジャンヌ・ダルクのような粋の良い
女流作家!!カッコイイ!!

それに、あのドフトエスキィーが彼女の
作品に影響されていたお話を持田明子さん
が話されていましたが、若い頃に夢中で
読んだドフトエスキィーさんにもそのような
繫がりがあったとは新しい発見で感激
でした!!

休憩時間が短くて、後半のピアノ演奏は
2階で聴いてしまいましたが、紀尾井ホールの
4つのゴージャースなシャンデリアと薄グレーの
着物で盛装して弾かれる遠藤さんの姿が何か
不思議な空間に感じショパンとサンドが一緒に
見に来ているのでは?と感じるほど幻想的な
雰囲気に包まれていました。

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2004/11/03

コルシカの日本人画家にレジョン・ドヌール賞

先日、私のフランス語の先生が
「コルシカ島を観光するといいよ」
と話してくれていたのをアップした
ばかりでしたが、そこで活躍している
日本人の画家 松井守男さんが仏最高勲章
レジョン・ドヌール賞を受賞されたそうです!

matsui_kimono.jpg

パリノルール blog: コルシカの日本人画家にレジョン・ドヌール賞

コルシカの日本人画家にレジョン・ドヌール賞
在仏38年の画家・松井守男さん仏最高勲章

【アジャクシオ(仏コルシカ島)=鶴原徹也】フランスの
コルシカ島に住む日本人画家、松井守男さん(62)
(愛知県豊橋市出身)に27日、仏最高勲章のレジオン・
ドヌール勲章(シュバリエ)がアジャクシオの城さいで
授与された。
 在仏38年の松井さんは、生の躍動を細密な筆致で
大画布に織り込むように描く独特の画風を持ち、
日本よりもフランスで知られる。

 松井さんは「パリにいた30年はイジメにも遭い、
つらかった。光と自然に満ちたコルシカ島では自由
に描ける。海の底から海面に顔を出し、呼吸するのに
時間がかかった。日本でも大個展をやりたい」と
語っている。
atelier11.jpgmainphoto.jpg

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2004/11/02

大人の季節あそび 【紅葉】

昨日ご紹介したページの奥にまた素敵な【紅葉】blog
がありました♪

大人の季節あそび 【紅葉】
http://blog.excite.co.jp/garbo

このページのお写真です。本当にためいきが
出てしまうほどきれいですね♪

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2004/11/01

伝統色の京都へ。赤紅の京都「紅葉」

またまた素敵な動画画像が送られてきました!

京都の紅葉が素晴らしくきれいな動画です!

伝統色の京都へ。赤紅の京都「紅葉、永観堂、東福寺、清滝・高雄、広沢池」|Woman.excite:ウーマン・エキサイト>Garbo:ガルボ

kyoto_kurenai.jpg


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「メルヘン街道誕生30周年」

[メルヘンの街道誕生30周年]のお知らせが
「ドイツ旅メール」のメルマガから配信されて
とても素敵だったので、ぜひ皆様にも!

「メルヘン街道誕生30周年」

来年2005年は「メルヘン街道誕生30周年」の特別な年です。街道
沿いには約60もの町がありますが、私たちが子供の頃に読んだ童
話のふるさとがたくさんあります。2005年には30周年を記念した
イベントが各町で行われます。詳細は今後、ドイツ観光局、メル
ヘン街道のページでご紹介していく予定です。これを機に来年は
北ドイツを訪ねてみてはいかがでしょうか。
(ドイツ旅メール11月号2004年から)

メルヘン街道
南のハーナウから北のブレーメンまで600km、グリム兄弟ゆかりの町
に加えて、彼らの収集した童話、民話や伝説の舞台を結んでいます。
どの町もメルヘンから抜け出したような景色を残し、住む人々の素朴
な優しさに触れ合うことができます。ヴェーザー川と豊かな森はまるで
グリム童話そのもの。幼いころ読んだメルヘンのルーツを探ってみま
しょう。

メルヘン街道の町紹介

ザバブルク城 Schloss Sababurg
ラインハルツの森の中にあるいばら姫の城。古城ホテル・
レストランとして利用されている。 いばら姫の城で一夜
お姫様の夢を見てはいかが?
schloss20sababurg.jpg

ハーメルン Hameln
ヴェーザー川流域に広まった華麗なヴェーザール
ネッサンス様式の町。町の伝説を元にした「ハーメルンの
笛吹き男」の野外劇が5月から9月までの毎週日曜12:00
から結婚式の家の前で行われる。
Internet: www.hameln.de
hameln01.jpg


ブレーメン Bremen
「ブレーメンの音楽隊」の町。自由ハンザ都市として発展
したこの町には騎士ローラントの巨像の立つマルクト広場、
音楽隊の銅像、市庁舎など見所が沢山。 I
nternet: www.bremen-tourism.de
bremen01.jpg

メルヘン街道
maerchen-str_map.jpg

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