« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

2004年10月

2004/10/31

フランス語 No.5

2004年10月30日(土)

5回目になると先生もだんだんとちょっと
厳しくなってきて、今までのができるか
どうかチェックが厳しくなってきた!

しかし、それにしても毎回、今日は何月何日、
というただそれだけなのに4人がかり
でやっとこ言えるのである(゚-^*)ノ 

1. 今日は、2004年10月30日(土)です
  Aujourd'hui le samedi trente Octobre deux mille quatre.

2. 私は遅刻です。
  je suis en retard.
私もです。
  moi aussi.

3. 今日は晴れている。
  Ill y a da soleil, aujourd'hui.

4. もう一度
  Encore une fois.

5. ではまた
A bientot.

6. 私達は時計を持っていない。
Nous n'avons pas l'herure.
 
7. お腹が空いていますか?
  Tu as faim?

8. カレはお金がある。
 Il a de l'aragent.

最後の8番は、「イリ ヤ ド アルジャン」
と発音するのですが、この「アルジャン」で
引っかかったものだから、さぁ~大変 (^o^)/
「これアルジャン?先生、時計モッテルジャン、
 手がアルジャン?噴出してるジャン」などと
大騒ぎ~!ここのメンバーは乗る時は乗るから
ここだけ、なんか遊んでみえるジャン?

というわけで、長くなるのでこの辺で。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

A Happy Halloween Day!! 2004 - No.4

今日はハッピィハローウィン・ディ!
皆様からいろいろと画像を送って頂いて
とても嬉しく有り難うございました。
最後に何点かご紹介してこれで今年の
ハローウィン画像大会を終了しようと
思います!!
102504_02.jpg  Hal_Pumpkin_Carving.jpg
(Hallmark Card)

本当に皆様からのご協力に感謝いたします♪

シスターからの可愛い自画像(?)
say_Halloween2.jpg

南京のシャンから自作の天使のハロウィーン!
happy_birthday/angel_hallw

司馬さんからCDジャケットの2つのハロウィーン!
say_KeeperofTheSevenKeysPartI.jpgsay_KeeperofTheSevenKeysPartII.jpg

最後に祐樹さんから[あなたに教えるハロウィン伝説]

あなたに教えるハロウィン伝説







「ジャック・オ・ランタン」と聞いても何のことだか、ピンとこないのでは
ないでしょうか。<でも、かぼちゃのちょうちんと聞けば、あの姿が
思い浮かぶことでしょう。
ではなぜこのちょうちんに“ジャック”という人の名前がつくようになった
のでしょうか。
その由来にはいろいろな話がありますが、一番有名なものとして
「けちんぼジャック」と呼ばれる男が悪魔を騙したという話があります。
ジャックは死んだ後、地獄の門にたどり着いたのですが、悪魔との
取引のため地獄に落ちることもできず、明かりをともしたカブを持たされ
て暗い道を歩き続けることになったというものから、ジャック・オ・ランタ
ン(ちょうちんのジャック)と呼ばれるようになったそうです。
昔のアイルランドでは、カブや他の植物でちょうちんを作っていたの
ですが、アメリカに渡ってカブよりもちょうちん作りに適したかぼちゃと
出会って今に至ります.
ジャック・オ・ランタンも悪霊を追い払うためのものでした。
かぼちゃに恐ろしい顔を刻み、その中にろうそくを入れて家の前に
置いておくと、悪い霊を脅して追い払ってくれると信じていたのです。
このオレンジ色したかぼちゃのちょうちんは、今ではすっかり
ハロウィンを象徴するキャラクターになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/30

AERAのフェルメール記事

朝日新聞社「アエラ」2004年11月1日号発行において

「フェルメールの魔法」
  熱狂的信奉者、全作品鑑賞の巡礼者を生む画家
  フェルメール作品のある世界の美術館一覧

が掲載されておりましたら、ここでご紹介しました
TAKさんのページでは、すでにそれについての記事が
書かれていましたのでご覧ください。TAKさんの
HPで紹介されていた方々もAERAに掲載されています。

AERAのフェルメール記事:弐代目・青い日記帳

先日お知らせしました「オランダの光」の監督が
その記事の中で述べていたことは、以下の通りです。
ph3_holland.jpg

[魔法のような光の存在感]
 ~ピーター リム・デ・クローン氏よりアエラの記事から~

映画館で上映するニュースのカメラマンをしていた
時でした。オランダの光は何かが違うと気がつきました。
やがて、その光は17世紀のオランダ風景画の巧妙な光
と関係があるのでは、と考えるようになりました。
 なかでもフェルメールの絵では、光が大きな役割を
担っています。光をつかんで、取り入れる巨匠。
それも外からの光ではなく、空間の中から発生する光に
よって、かれは画面にまったく違う効果を与えています。
 フェルメールの絵は、構造的にシンプルです。窓辺で
手紙を読んでいたり、部屋に人がたたずんでいたり。
ところがそこに光を取り入れると、大きな力が生まれる。
 たとえばレンブラントの絵では、光は何かのシチュエ
ーションを照らすことが役割でした。ところがフェル
メールの絵は光そのものが主題です。
 光の存在感、まるで魔法であるかのような大きな存在感
がフェルメールの絵画を説明するときにとても重要だと
思います。たとえば、「デルフト眺望」という作品は、
光と色彩と影と雲が、一つのマジックをなしています。
私が好きな作品「真珠の耳飾りの少女」も非常に優れた
作品だと思います。一時間みていても、まったく飽きない。
最初は純粋な少女だった顔が、いつのまにか女性に変身
していくからです。一つの絵に二つの表情を描く技術
は、ダ・ビィンチの「モナ・リザ」とも比較にならない
と思います。
 フェルメールマジックは存在します。これは理屈では
なくて、誰もがその絵の前では無意識に光の存在を
感じている。これがマジックなんですね。

本国公式ホームページ >>http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/aera/current.html

syn_01kl.jpg
fra_gr01.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/10/28

HAPPY DISNEY HALLOWEEN☆2004 - No.3

TAKさんのページでは、楽しい[Disney Halloween Parade]の
画像がスライドして夢の世界に連れて行ってくれます(o゜▽゜)o

PhotoHighway Japan: Halloween&20th Parade

disney_pumpkin.gif

TAKさんの「BLUE HEAVEN」は芸術愛好家の間では知れ渡っているほど
超有名できれいはHPです。
特に「フェルメール」については博物館のようですので
ぜひ、皆様もブルーの世界を訪れてくださいね!

楽しい画像を以下にも貼らせて頂きました!!最後に
素敵でハッピィなハロウィ~ン・ワールドを見れて
今日もすごく幸せです!!
disney_halloween.jpgphjfile.jpgghost.jpgminie.jpgpumpkingohst.jpgblue_mog.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)

HAPPY HALLOWEEN PARTY! SonyPlaza -2004 No.2

Sony Plaza の今年のハロウィ~ン・ページ!壁紙もダウンロード
できてなんか見てるだけで、楽しくなります(o^∇^o)ノ

HAPPY HALLOWEEN PARTY! | SonyPlaza

sonyplaza.gif

Say_Hallo_4_1315_image002.jpg  Say_Hallo_4_1315_image003.jpg

以下、友人達からのHalloween画像をお届けします。

香港在住のTheoさんから、香港の街で飾られているHalloweenです。

祐樹さんからHalloween のWallpaper です。
yukki_pumpkin1.jpg  yuuki_halloween.jpg

そのほか友人達からかわいいHalloween(?) 画像です。

harouin20baby.jpg

 catws.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/10/27

Tea: "NINA'S Paris"&"Fortum&Mason"

今日は美味しい紅茶メーカーを2つご紹介したいと思います。
といいますのも、上司が下記の紅茶がお勧めだよ!と言って
プレゼントして下さってので、嬉しくなり皆様にもぜひ。。
と思いまして。。♪

一つ目は、フランス生まれの"NINA'S PARIS" です。
早速、家族で紅茶を頂いたら、バラの香りが口いっぱいに
広がり大変幸せな気持ちになりました♪

ニナスの前身は、1672年に世界で初めてラベンダーオイルの
抽出に成功し、いまでもフランスの一流ブランドに香りを
供給し続けている老舗のフレグランスメーカー。そのニナス
が紅茶にもこだわり、茶葉を厳選して生まれたのが「ニナス」
なのです。いまでは、パリのヴァンドームにお店を構え、
人気のお店の一つになっています。(HP)

フランスより直輸入した香り高い高級茶葉36種を楽しんで
いただける紅茶専門店です。花々や果実の香りが芳しい
フレーバーティーは優雅なひとときを演出します。また、
産地別に選び抜いたクラシックブレンドティーは、
気品あふれる深い味わいが魅力です。ティータイムには
西麻布ドゥリエールのケーキと、またディナータイムは
旬の素材をふんだんに使ったカジュアルフレンチとともに、
心地よい空間でくつろぎながら、ゆったりとお楽しみ
いただけます。。
LE SALON DE NINA'S PARIS(ル サロン ド ニナス パリ)

2つ目は、新三越デパート内B2Fで現在娘がパンを製造
している「Fortum & Mason」です。
併設のティーサロンでもこちらの紅茶とサンドイッチを召し
上がれます。

      mitsukoshifm.jpg  

ロンドンの中心、ピカデリーに本店を構える「フォートナム&
メイソン」。英国王室号用達の総合高級食品店として、その
歴史は約300年前にさかのぼるそうです。それ以来、数多くの
ワラント(御用達の称号)を与えられてきたそうです。

    fm_bread.jpg

一缶、5,000円~10,000円もするそうですので、私もまだ
飲んだことはありませんが、娘はアイス・ティーにして
職場の人たちと頂いているようです。友人もとても美味しい!
と絶賛していたので、たまには高級紅茶を購入して、イギリスの
貴婦人を気取ってみるだけでも優雅な気持ちになるかも?
しれませんね!

どうぞ皆様も薫り高い紅茶で、日々のストレスを解き放って
リラックス・タイムをお過ごしくださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/10/26

Grapefruit: 天国の果実

今日は、グレープフルーツについて少しご紹介したいと思います。
grapefruit.jpg

学名は、「Citrus paradisi」と名づけられている通り
この[paradici]はパラダイスが語源で、この果物のさわやかで
甘い香りをかぐと天国・楽園の幸福感に包まれるからだと
言われています。

なぜ幸福な気持ちになるかというと、その芳香が脳に
働きかけて快楽を感じる物質を生み出すからです。
その香りを嗅ぐと脳内にある「脳内麻薬」物質と呼ばれる
「βエンドルフィン」の分泌を促す力があり、適度な幸福感
や免疫力を整えて、ストレスへの抵抗力を高めます。
たとえば、「ランニングハイ」と呼ばれるように、ランニング
中でもエンドルフィンの鎮痛効果がもたらす快感によって、
長時間走り続けて体が痛みや疲労を感じだしても脳内で
エンドルフィン類の分泌が増し、痛みを和らげてくれるので
走り続けることができきます。
grape3.bmp

また、精神を鋭敏に、解放して安定させ、積極性と実行力を
つけてくれます。リンパ系を刺激するので、体内の水分滞留の
解消に役に立つので、ダイエットに効果があると言われて
います。また、以下の病気にも効果がありそうですね。

Grapefruit is a great diet food, half of a grapefruit has
only 72 calories. Also it is high in Vitamin C.

Most people know that citrus fruit provides vitamin C, but many
are not aware that citrus can help control appetite, reduce
the risk of coronary heart disease, lower cholesterol levels
and protect the body against diseases...all thanks to the
fruit's unique nutrient profile. (Sunkist)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/25

SITAARA/南青山 インド・レストラン

先日、インドに在住していた元職場の方が
友人と私を超高級インド・レストラン「SITAARA」に
連れて行って下さいました。そこは南青山の骨董通り
にあり、周辺のお店もおしゃれで歩いているだけで
楽しくなる「大人の街」という感じです♪

早く皆さんに紹介したかったのですが、なかなかその
お店のホームページがアップされていなかったのですが、
やっと公開されたのでリンクしますね!

SITAARA

(ナンが3段階あるっていうのを初めて知りましたが、
 お写真も載っているのでご覧下さいませ。。)
entrance.jpg sitaara.gif
naan.jpggreen_currey.jpg

★ナーン (プレーン)/ (ガーリック)    
 精白小麦粉とヨーグルト、卵などを
伝統的に炭火で焼上げたパン
★NAAN (plain)/ (garlic)
 The famous Indian bread made with
refined flour

★パラク・マタール(ほうれんそうカレー)
 新鮮なほうれんそうとグリンピースの
にんにく風味の炒め煮
★PALAK MATTER
 Green peas stir fried with garlic
tempered spinach


バター・ハーフ!:SITAARA/南青山

上記、バター・ハーフさんのページから同感な箇所を抜粋しました。

「インドカレーの部類なんだけど、あまりにも滑らかな舌触りと
高級感によって、全く別の文化圏の「お食事」を口に運んでいる
ような感覚だった。」

友人も私も全く同じように感じた位、異文化に近いお味でしたが、
庶民のお口には中々入らないほど、すべてがスーパーな感じ
でした(o^~^o)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/23

フレンチ・ランチ (No.4&No.5)

コルシカ島のプロフィール

今日はレッスンの後、フランス語の先生と私達生徒4人で、
銀座のレストランでランチを楽しく頂きました。そのとき
のお話が面白かったので、そちらをご紹介したいので
ご興味ある方だけお目を通しくださいませ。
ほとんど、日本語の会話でしたが。。
corcia.jpg

Q: 先生はフランスのどこにお住まいでしたか?
A: ニースです。イタリアにも近くて暖かくていい所だよ!

Q: フランスでお勧の観光地はありますか?
A: コルシカ島です。コルシカ島は地中海に浮かぶ島であまり
  観光化されていないし海が素晴らしくきれいなんだ!島民
  はわりと頑固で自分の信念を通す所だね。ある日、バスで
  海へ行こうと思ってバスに乗ろうとしたら運転手が、
  「もう席に座れないから、立っててなにか怪我しても責任を
  とれないからダメだよ。でも、一周して戻ってくるから
  ここで待っていて。」と言われたので一時間も待ってたけど
  それからちゃんと乗せてくれたんだ。島民の話す言葉はかなり
  わかりにくくて、曖昧な答え方をするよ。観光で成り立って
  いる島だけど、タクシーの運転手は、「あまりホテルが
  建って欲しくないんだ。」って矛盾したことを言うし。。
  建物もなるべく島内で採取された石などを利用するので
  全体的に白っぽい家が多くあまり大きな建物もないので
  すっきりとしてみえるんだ。結構、自分達だけの世界で生きて
  いるからあまり他を受け入れたがらないみたい、そういう
  ところ日本人とちょっと似ていると思った。

Q: 日本で暮らしていてどうですか?
A: う~ん、最初は慣れないことばっかりで大変だったけど
  今は、まぁまぁ~。ただ電車の中のアナウンスがうるさく
  感じて、事故で長く止まったりすると何回も理由を説明
  するのが、もうギュワゥ~、もういい!!って思うね。
  あとは、日本人のレストランのマナーがちょっとね。。
  フランスではレストランに入るときは、ある意味、教会へ
  入るようなものだから帽子やコートやジャケットはなるべく
  脱いで入るんだ。それに肘をついて食べる人が多かったり、
  背筋を伸ばさないで食べたりマナーがちょっとね。。
  食事はみんなで楽しくおしゃべりする、と言う習慣があまり
ないのかな?とも思う。

Q: 今の学校は働きやすいですか?
A: うん!ローランドはいいね!わりと自由に自分のやりたいように
  教えさせてくれるから。ただ、まだ教えることは大変だって
  すごく感じているよ。それぞれの人にあってるように教えなく
  ちゃいけないし。。それに日本人と違って、仕事ばっかりじゃ
  なくて家庭を大切にしたいから、そんなに仕事ということに
  重きを置いてないんだ。日本人はもっと家庭を大切にした方が
  いいんじゃないかなぁ~!

・・・と長くなりますのでこの辺で。。
上記は、私が少し要約して先生の言葉を書きました。
フレンドリーで優しくて素朴な良い先生なので、日本との文化
の違いについてさりげなく話してくださいました。ほかの皆さんも
気さくで明るい方たちで、ステキなフレンチ・ランチタイムを過ごせて
幸せでした♪~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オランダの光: 東京都写真美術館

オランダの光

ph2_holland.jpgflier_holland.jpg

東京都写真美術館で、下記の日時に「オランダの光
という「光」を求めた傑作ドキュメンタリー・フィルム
が上映されるそうです。

オランダにおける「光」の芸術家といえば、フェルメールですが
そのオランダの画家達が描いた「光」を追い求めた映像美に
興味を持たれている方は、ぜひ、お出かけくださいませ。
リンク先の内容を少々こちらにも添付いたします。
 
■11月3日(水・祝)~12月17日(金)
フェルメールが描いた“光”とは、どんな色だろうか?
絵画・写真・映画・現代美術-
すべてのアートの魅力を網羅する傑作ドキュメンタリー、
遂に日本上陸!

「オランダの光」それはフェルメールやレンブラントら17世紀オランダ絵画の
巨匠たちが遺した傑作の源となった、独特の陰影を持つ同地の自然光の
ことと言われてきた。しかし現代美術家ヨーゼフ・ボイスは20世紀前半に
行われたエイセル湖の開拓が地形に変化を及ぼしたため、その光が
失われてしまったと指摘。果たして「オランダの光」は、本当に失われて
しまったのだろうか?そして「オランダの光」とは、本当に実在するの
だろうか?かくて触れる事のできない「光」を追い求めて、想像を超える
オデッセイが始まった。

これまで誰も言及し得なかった「光」の存在を映像で探究する、まったく
新しい形の知的エンタテインメントが誕生した。
オランダを代表する映像作家デ・クローン監督率いる撮影クルーが、
オランダ国内を始め南仏プロヴァンス地方や米アリゾナ砂漠にまで赴き、
光を“採取”。また「真珠の耳飾りの少女」等のフランドル絵画とゴッホや
モネらが他地域で描いた作品を並べ、対象を照らす光の違いを“比較”。
さらには特殊な実験で光の有無を“証明”と、あらゆる角度から「光」の
謎を明かしてゆく様は圧巻だ。オランダの神秘的な自然や、名作絵画の
色彩を表現するため採用されたフジフィルムによる究極の映像美も見逃せない。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

カトリーヌ・ドヌーブ Catherine Deneuve☆煌く氷柱☆

2004年10月 21日(木)

昨日、記しましたとおり、有楽町スバル座へ友人と
「昼顔」を観にいってまいりました。

p12090-france.jpgyurakuchousubaru.jpg

カトリーヌ・ドヌーブの美しさにはもう仰天☆\( ^ ^)/~〃。.:*:・'°
本当に画面で見たのは初めてだったので、ただただそこに
彼女が立っているだけで、演技をしなくても"美”とは
彼女のためにある言葉だと思うやら~同じ女性としても
いえ、同じ人類なのだろうか?と終わった次の日まで
彼女の美しさに体中を射抜かれた感じで、きっと男性が
美女に恋をするときって、こういう気持ちになるのだわ、と
神々しいばかりの美女を拝めたことに、この企画をして
下さった映画会社の方にただ感謝いたし申し上げます。

フランス語の題名は、「Belle-de-jour」(昼の売春婦)だ
そうで、内容は大人向きにできておりますが、
友人も内容そのものより、本当にドヌーブがきれいねぇ~!と
メールで確認しあった位二人でドヌーブ光線に射抜かれて
しまいました。.:*:・'°☆

ヨーロッパの絵画や彫刻でも美女が描かれていますが
確かに彼女のような美を備えた肉体の方々が多ければ
ルーブルで観たような天女様達を描きたくなるのは
自然の説というものかもしれません。また数々のクラシック
の名曲も彼女達の為に捧げていると聞いていたので
芸術とは元々、根底は美女からなのか・・!?と、かなり
極論かもしれませんが、ドヌーブの美しさからそう悟りました。

以下は「20世紀の美女達」から~ 他に、ビビアン・リー
マリリン・モンロー・イングリッド・バークマンなどそうそうたる
美人揃いw(゜o゜)w
☆ この方の説だとドヌーブはお姉様にコンプレックス
  があったとか。。(;゚-゚)
カトリーヌ・ドヌーブ
deneuve_happy.jpg   deneuve_rain.jpg

      

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/10/19

Happy Halloween!2004 -No.1

ハロウィンてどんなお祭り ?」Freshness Burgerより disney_hallow.jpg

ハロウィンの歴史は古く、もとは(なんと2000年以上前
古代ケルトの人々が、人間に害をなす魔物を祓うたまに、
焚き火や作物などの供え物をしたのが始まりとか。
その風習が、のちにキリスト今日の”万聖説
(聖人をたたえる祝日)”の行事と交じり合い、アメリカ文化に
定着したと言われています。ハロウィン前夜祭の10月31日は、
今ではクリスマスに次ぐ人気フェスティバル。大人も子供も
夜更かしをして、仮想パレードやパーティを楽しむ日なのです。

SpookyLogo.jpg
SNOOPY'S Happy Halloween!!

halloween_1024x768.jpg pumbkins.gif ecard_snoopy_greatpumpkin.gif
(Snoopy.com)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/17

☆Happy Birthday☆

10月16日(土)は娘の誕生日でした。
子供の成長は本当に早いものですね!
       
現在、娘は新三越デパート内B2Fにある
 「Fortum & Mason
で 朝早くからパンを 製造しています。日本橋三越にお越しの
際はどうぞ、お立ち寄りくださいませ。
美味しいティーサロンが併設されています。
       
バースディ・ケーキは、ル・コントの洋ナシケーキでした!!
久しぶりに美味しいケーキを堪能できてみんな幸せな
気持ちになりました!お誕生日には何はなくても美味しい
ケーキですね!!
     
    以下は、そのケーキとプレゼントのカードです。

    namipresent_10.16.jpg

    say_tan.jpg



☆ただいま、ハロウィーン の画像を募集中です♪
happy_birthday/angel_hallw
say_Halloween2.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/13

「美術館を楽しむ」創刊号

今日は昼間、たまたま「朝日新聞社本社」へ行って
見つけた本が「美術館を楽しむ」の創刊号で
「国立西洋美術館」東京1 の特集です。
もう最高!!こんな素敵な本が350円で購入できる
なんて・・(^o^)/しかも、来年のカレンダーが付いてるんですよ∠(*^-^*)
(創刊号だけでした。。下記後から添付)

■北海道から沖縄まで、日本各地の美術館約300館の収蔵品を中心に
紹介する魅惑のシリーズ、全50冊。
■日本初、作家毎に収蔵先を地図上で紹介
■旅する魅力をかき立てる美術館周辺マップ
■綴じ込み付録「名画カレンダー」(創刊号)
■名画を自宅に飾れる綴じ込み付録「額絵」(創刊号から10号まで)

●10/7(木)創刊
●A4判変型オールカラー36頁(創刊号44頁)
●定価560円(創刊号はサービス定価350円)
●ボックス型専用ファイル5巻セット4、000円(2004年12月末日まで)


今回の内容も私の大好きな「モネ」様が詳しく
述べられています。この本を観たときは興奮が
ビビビビビィ***::::***|||||と来ましたよ!!
何で今までなかったんだろう~?まるで私の為に創刊?
などなど・・・だって、週刊誌であと49冊出版
されるんですよぉ~(*^-^*)

下記に貼りました松方幸次郎さんは、モネの家にも
何度も行って絵を売ってくれないか、と交渉したと
聞いていたので、今回お写真を拝見してとてもハンサム
なのでまたまた嬉しかったですヾ(^-^*)

matsui.jpg

artmagagine.jpgmonesfriend.jpg


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/11

フィルハーモニック・アンサンブル管弦楽団(PEO)第40回定期演奏会

先日お知らせしたPEOの第40回定期演奏会を下記の
美術展のあと友人と池袋のホールへと向かいました。

PEO041010.jpg

小山実稚恵さんご自信も大好きだと言う
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第三番」は、もう
ただただ感激で最後は涙が出て恥かしい程でした!

私はあまり聴いたことがなかったのですが、
前評判通り、カデンツア(ピアノ独奏部分)は
何が始まるのかしら?と言う位、小山さんが
踊りださないばかりにピアノと格闘しているように
見えて、「おぉ~!いよいよここからね!」と
こちらも身を乗り出して聴いてると速いテンポで
音の嵐が飛び回ってるかのようでした♪.♪♪~

100人を超すかのようなオーケストラの楽員の方々
指揮者の方も含めてこんなに素晴らしい演奏を
聴かせていただき本当に心より感謝いたします。

観客の方々も口々に、すごかった、すごかった!と
後で話してみなさん、興奮しているようでした。
また、来年の早々にバイオリニストの千住真理子さん
との協演も楽しみになってきました!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ニューヨーク・グゲンハイム美術館展

2004月10月10日(日)
渋谷、"Bunkamura"にある「ニューヨーク・グゲンハイム美術館展」へ
午前中、絵画の好きな友人と観に行って参りました。午後には、
池袋の”東京芸術劇場”でコンサートを聴き行きましたので、
この日は本当に ”Art Day"を満喫でき大変幸せでしたヽ(^o^)ノ

この展示会の会期は、最初は10月11日頃までのようでしたが、
好評のため24日(日)まで延期されたそうです。
guggenheim.jpgguggenhaimback.jpg


友人も私もどちらかというと、ヨーロッパの印象派美術が好き
なので、現代アートはあまり避けておりましたが、最初に
ルノワール、ゴッホ、セザンヌといつも通り安心して鑑賞
をしていくうち、だんだん絵が絵でなくなる、と行ったら
怒られますが、抽象画が増えてきてなんとなく、「ヘェー、
この色がきれいね!こういう絵を理解する人が羨ましい!」
などと口々にだんだんと現代に変化していく過程が面白く
感じられてくるのが不思議でした。

若い頃の絵の好きな友人たちは、その頃、マルグリット、
ダリ、ウォーホールと言ったシュールレアリズムやポップ・
アートというのが好みだったこともあり、一時は私もその
世界に洗脳された記憶がありますが、実際にダリの絵
「無題(風景の中で眠る女性)」を観て色が大変美しくかつ
繊細な筆使いなのでびっくりと致しました。でも若い頃の
自分も思い出しながら、実物を今観るようになるとは不思議
な感じでもありました。

この美術展のチラシにある”黄色い髪の女”はピカソが
46歳のときの愛人マリー・テリーズ(17歳)を描いたと
いうことですが、とてもシンプルな線にまったりと
ソファにもたれ掛かる女性の表情が柔らかで素敵ですね!
また、ソファのグリーンと赤い線がやはり現代的で
明るい感じがして私も大好きになりました♪

「パウル・クレーの画集を買ったんだ!」と会社の方が
おっしゃっていまして、どんな作品なのかしらと楽しみに
しておりましたら、実物の小さな「カーテン」という
作品は、 水彩/茜染料と糊を塗った麻布:厚紙の縁(水彩)
に描かれておりまて、その赤の色使いと白い細い線の
組み合わせが美しくとても惹かれました。私の中学の頃に
描いた絵と似たような色合わせだわ!などと天才の絵を
前にして思った感想です。

全体的に、大変色がきれいで、抽象画が多いのにあまり
外れたような作品がなくやっぱり、ニューヨークにある
洗練されたモダン・アートの世界だ!と短い時間でしたが、
自分の過去も思い出すことができ不思議でしたが、なにか
暖かい感じに包まれてこの美術展を出ることとなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[サモトラケのニケ]ルーブル美術館

今年はオリンピックが開催された年でしたけれど、そのギリシャで1863年に
発掘された素敵な女神象につて少しご紹介したいと思います。紀元前
190年頃古代ギリシャが残した最も有名な作品だそうで、「ニケ」とは
ギリシャ神話に登場するゼウスや軍神アテナに仕えた「勝利の女神」の
ことで実際この彫像は、エーゲ海の北東にあるサモトラケ島カビレスの
聖域を見下ろす高台から、多数の破片として発見されたそうです。海の
勝利の女神を表す翼をもつ堂々たる女性像は丘の頂上で見つかりましたが、
軍線の舳先に立ち、翼を羽ばたかさて飛び立とうとする瞬間を現しています。


ルーブル美術館の「ダリュの階段踊り場」に置かれている巨大な翼を広げた
女性大理石像「サモトラケのニケ」を階段の下から見上げたときに、その
力強さと神々しい輝きやまさに飛び立とうとしている勇姿に言葉のないほど
感激致しました。

あのシューズ・メーカーで有名な「NIKE」はこの女神の名前に由来しており
英語読みでは、「ナイキ」となりロゴマークの羽もこの女神の羽から取った
そうです。また、現在、私たちが大好きな”天使”のモチーフはこの
「勝利の女神」が原型とのことです。

nikelouvre

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/10/05

ベルギーチョコレート

"ベルギーチョコレート" について書かれているサイトです。
以下のお店などについても簡潔にリンクもつけているので
ショコラ好きの方は必見です!

ベルギー王室ご用達のチョコレート(現在6メーカー)
BELGIAN ROYAL WARRANT HOLDERS
Godiva ゴディバ(1968~)
Galler ガレ(1994~)
Cote d'Or コード・ドール
Mary メリー(1942~)
Neuhaus ノイハウス(2000~)
Wittamer ウィッタメール(2000~)

ベルギーチョコレート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/03

パリの写真が大量に見られるサイト

パリノルール blog さんからトラックバックさせていただきました。
もう~目の毒!すっ素晴らしいパリの写真がいっぱい~!!


パリノルール blog: パリ/フランス関連サイト アーカイブ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

フランス語 3回目

10月2日(土)

この日は、頂き物の「GODIVA」のプレーン・ショコラ(小さい四角形)
をクラスにお持ちしたら、レッスンはショコラ・ディに
なってしまいました!でも、内容はちょっと難しくて、
ついていけない部分ももうできてしまって、以下に書くことは
あってるかどうか。。?怪しいのですが、自分の勉強として
一応、書きますね!(違ってたら教えてくださいね)

1.これは黒いチョコレートです。
  C'est du Chocolat noir.
2. これは、ミルク・チョコレートです。
  C'est de Chocolat au lait.
au (オ)は英語では with です。
C'est~ は、英語では、This is~, Thai is~, Itis~ です。
3. ここにホワイト・チョコレートがあります。
  Ilest la chocola blanc.
4. ここに四角のミルク・チョコレートがあります。
  C'est un carre de chocola au lait.
carre は、四角です。「オレ」って日本語で
  よく言いますが、オが一緒で、レが牛乳という
  意味だったんですね!(オー感激!)
5. これは何ですか?
  Qu'est-ce que c'est?
6. これは犬です。
C'est un chian.  
7. それはAですか?
Est-ce que c'est~A?
 
だんだん長くなるので、この辺で。。
このほか、ひっくり返して疑問にしたり、複数形のCe sont des ~なんとか、
など早い展開で着いていくのがやっとでした。フ~!でも、ショコラで楽しい
話題になってよかった!

先生も私達とも気が合うので、ワイワイ、楽しくてハッピィな時間を過ごせます!


| | コメント (2) | トラックバック (0)

丸の内ツアー「MY PLAZA&OAZO」

2004年10月2日(土)

東京駅丸の内に先月2つの高層ビルがオープンしたというので
秋晴れの土曜日の午後、話題の「丸の内 MY PLAZA」と
オアゾ」に娘に連れられて行ってきました!
行く前に、デジカメを探したのですが、紛失してしまって
大変残念です。リンクページでぜひご覧下さいね!い

まずは、「丸の内 MY PLAZA」ビルに入ると1934年に建てられた国
の重要文化財である明治生命館の一部のビルがド~ンと展示(?)
or保存されています。とても美しい西洋館のような建造物と近代的な
ビルが非常に洗練された空間になっており、ここは、一見の価値が
ありますね!

その地下2階にあるイタリアンで『ヴィア クアドローノ 丸の内』で
子供たちとランチをしてきました。生ハムのサンドイッチが大変
美味しいのでお勧めです!

その次は、丸ビルを対角線にするように、東京駅丸の内北口に
位置する「丸の内オアゾ」に丸の内オフィス街をゆっくりと
見回しながら、あのガラス張りの入り口に到着です。

最初は地下一階のレストラン街やアロマ製品が売っているショップ
(ナチュラボ アウトパーツ丸の内店)をグルッと周りましたが、
いまいち??こじんまりとした店作りに少々、がっかりでした。

お目当ては、一階の入り口にある「Debailleul」(ドゥバイヨル)のショコラです!
大勢の人たちが並んでいるので、Take Outで
BRIZOU(ブリズー)とアイス・ティーなど購入して、外のベンチで
頂きました。ここのベンチの空間も丸の内ならではの赴きが
あって、なぜかリッチな気分になれます。先ほどのブリズーは
小さいのですが、アイスショコラというのでしょうか。。濃厚なカフェ
とメレンゲの美味しさが絶妙にマッチして、ほんとに、トレ・ビアン!
なので、ショコラ好きな方は、ぜひお試しくださいね!

*「ブリズー(BRIZOU)」説明書きです(HPより)
「ブリズー(BRIZOU)」は、きめ細やかなメレンゲ風生地にクリーム
を挟んだ、まったく新しいタイプの冷菓で、しっとり感のある生地と
クリームの絶妙なバランスで人気を博しています。名前は<bisou
(幼児語で「キス」の意)>と、ドゥバイヨルの本拠地<Brussels>
に由来しており、やわらかで繊細な口当たりをイメージしています。

このビルは、地下が大手町の駅にも通じていますので、地下鉄に
直結していて大変便利にできています。

晴れ渡った秋の午後をちょっとした丸の内ツアーを楽しめてよかったです!

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2004/10/02

シャネルNo.17 マイ・パフィーム♪

アロマテラピーの教室 (gattoアロマテラピースクール) で、香水作りを楽しんできました!
マイ・香水ができたんです!

無水エタノール(アルコール4ml)に精油(18滴)を少しずつ
香りを確かめながら調合して作りました。

精油などについて詳しく書くと大変なのですが、主に、
お花、樹木の根や葉から抽出した濃厚なエキスと
思ってくださいね!

そして、各精油には揮発速度が次の3段階あります。
 ・トップノートは主に、フルーツやメントール系で
  30分で香りが消えてしまいます。
 ・ミドルノートは、お花が多く2~5時間香りが
  残ります。
 ・ベースノートは、樹木系が多く一日立っても
  香りが残っています。

上記、「ノート」という言葉には音符やハーモニーという意味
も含まれているので、画家や音楽家が何もない状態から美しい
風景を描いたり、音楽を作曲していくように、香水を創作する
ことも、何も香りがない所から自分の好きな香りで少しずつ
調合して作り上げるのと同じですね!

橋本先生が、
 「市販している好きな香りのレシピを参考にしてくださいね。」
とのご指示がありましたので、私は以前から、

シャネルNo.19が好きでしたので、本に書いてあるレシピを参考に
以下の精油を選びました。

トップノート: ネロリ
      ベルガモット
      ブラック・スプルース
      レモン
ミドルノート: ローズ
      ジャスミン
ベースノート:ベチパー
        サンダルウッド
        オークモス

最初は、アルコールをビーカーに入れて、各精油を1滴ずつ
入れました。それから、一滴ずつ好きな香りを入れては
匂いを確かめて、最後に好きな香りを創作していきます。

面白いことに、高級な香水には必ずベースノートである
かなり臭みのある香りを入れるそうです。何かの香りを
強めるときはそれと正反対の香りをいれて変調させること
によりその好きな香りを引き出すことができます。

今回は、シャネルNo.19にかなり近いNo.17位の香水を
作ることに成功しました!!(・・のつもりです)

すごく楽しかったですよ♪ 自分で創作するのって
なんでもストレス解消になりますよね!皆さんも
よかったら、ご自分の好きな香りを作ってみませんか?
ご質問がありましたら、どうぞ私まで聞いてくださいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »